
国立京都病院(現・京都医療センター)在籍中に5,814例の下部消化管内視鏡検査を経験し、330病変の早期がんを発見しました。
そのうち174病変に対して内視鏡治療を行いました。
2000年の開業以降も11,400例以上の大腸カメラ検査を行い、早期がんの発見・治療に取り組んでいます。
当クリニックでは、できるだけ安心して検査を受けていただけるよう、トイレ・テレビ付きの個室を2部屋ご用意しています。
検査前の下剤服用や、検査後の休憩にもご利用いただけます。
テレビ・トイレ付きの個室で、周囲を気にせず下剤を服用できます。
当院ではお身体への安全性を最優先に考え、原則として鎮静剤を使用せずに検査を行っています。
どうしても必要な場合のみ、体調や既往歴に配慮して使用することも可能です。
医師が適応可能と判断した10mmまでのポリープは、検査時に切除できます。
便潜血検査で陽性になった方、血便、便秘・下痢、便が細くなったなどの変化がある方、腹痛や腹部の張りが続く方はご相談ください。
以前に大腸ポリープを指摘された方や治療歴がある方は、検査結果をお持ちください。
症状がなくても、出血の原因や大腸の状態を詳しく確認するために検査を行うことがあります。
便の色や形、回数の変化なども診断の手がかりになります。
続く場合は早めにご相談ください。
前回の検査結果や切除歴を確認し、次回の検査時期を医師が判断します。
血縁の方に大腸ガン・大腸ポリープの方がいる場合は、早期発見・早期治療のために検査をおすすめいたします。

大腸カメラでは、検査前に腸内をきれいにするための下剤を服用します。
当院ではテレビとトイレを備えた専用個室を2部屋ご用意しており、前処置の時間をプライバシーに配慮した環境でお過ごしいただけます。
下剤の服用方法や体調面に不安がある方は、事前診察時にお知らせください。

検査中にポリープが見つかった場合、医師が適応可能と判断した10mmまでのポリープは、その場で切除できます。
日帰り切除は当日に帰宅できる治療ですが、切除後は出血などのリスクを避けるため、食事、運動、飲酒、入浴、旅行などに制限が必要になる場合があります。
ポリープの大きさ・形状・部位、服薬状況、全身状態などによっては当院で切除せず、連携医療機関をご案内します。
まずは診察を受けていただき、医師が必要と判断した場合に内視鏡検査をご案内します。
その際、検査日をご予約いただきます。
腸内をきれいにするため、案内に沿って食事を調整します。
服用中のお薬は自己判断で中止せず、事前診察で必ずご相談ください。
個室にて、下剤を服用していただきます。準備が整ったら、丁寧に大腸を検査します。
原則として、鎮静剤を使用せずに検査を行っています。
検査後は専用個室などでお休みいただきます。
回復を確認した後、結果と今後の対応をご説明します。
| ■ 1割負担 |
2,000円~11,000円 |
|---|---|
| ■ 2割負担 |
4,000円~22,000円 |
| ■ 3割負担 |
6,000円~33,000円 |
感じ方には個人差があります。
当院では体調や既往歴を確認し、患者様の状態に合わせて鎮静剤を使用することで検査時の負担に配慮します。
院内にはテレビ・トイレ付きの専用個室を2部屋ご用意しています。
服用方法や体調面に不安がある方は、事前診察時にご相談ください。
医師が適応可能と判断した10mmまでのポリープは日帰り切除に対応します。
形状、部位、服薬状況などによっては連携医療機関をご案内します。
腸内を観察しやすくするため、検査前日は食事内容や時間に注意が必要です。
具体的な内容は検査日を決める際にご案内します。
自己判断で絶食や服薬中止をせず、説明に従ってください。
鎮静剤を使用した場合は当日の運転を控えていただきます。
ポリープを切除した場合は、食事、運動、飲酒、入浴、旅行などに制限が必要になることがあります。
検査後の説明を必ずご確認ください。